ランフォリンクス(Rhamphorhynchus)

学名(属名) Rhamphorhynchus
分類 翼竜目・嘴口竜亜目
翼開長 約0.4~1.8メートル
生息時期 ジュラ紀後期
[恐竜のしっぽ 図鑑] ランフォリンクス

大阪市立自然史博物館 常設展示

2015年05月03日 at 大阪・大阪市立自然史博物館

ランフォリンクスの平面全身骨格化石

ランフォリンクスの平面全身骨格化石

ランフォリンクスの平面全身骨格化石

ランフォリンクスの平面全身骨格化石

コメント

尾の先端の菱形のフラップは、飛ぶ方向を舵の役割を果たしていたと考えられています。
ランフォリンクスは軟組織の化石も見つかっており、翼の皮膜の部分が腕の骨に対して垂直に微細な繊維質で補強されていたことが分かっています。

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