ティロサウルス(Tylosaurus)

学名(属名) Tylosaurus
分類 有鱗目・トカゲ亜目 (トカゲ亜目・モササウルス科)
体長 約15メートル
生息時期 白亜紀後期

国立科学博物館 常設展示

2015年03月26日 at 東京・国立科学博物館

ティロサウルスの全身骨格化石

ティロサウルスの全身骨格化石

コメント

ティロサウルスは、白亜紀後期の浅瀬の海の王者でした。体長は15メートルにもなり、顎の構造から大きく口を開けられたようです。 胃の辺りからあまり砕かれていないサメやプレシオサウルスの化石も発見されており、大きな獲物を丸呑みしていた形跡が残っています。
ティロサウルスの化石はアメリカ・カンザス州から多く見つかっていますが、ヨーロッパ、アフリカ、日本からも出土しています。

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