シノルニトミムス(Sinornithomimus)

学名(属名) Sinornithomimus
分類 竜盤目・獣脚類 (獣脚亜目・コエルロサウルス類)
体長 約2メートル
生息時期 白亜紀後期

恐竜2009 砂漠の奇跡!!(2009年)

2009年7月18日(土)~9月27日(日) at 千葉・幕張メッセ

シノルニトミムスの産状化石

シノルニトミムスの産状化石

コメント

シノルニトミムスには、成体の化石はまだ見つかっていません。中国・内モンゴルの白亜紀後期(約9000万年前)の地層から、20体以上の1~7歳の幼体から亜成体の化石が集団で見つかりました。群れをつくって行動していたようです。
特徴的なのは、消化を助けるための胃石が見つかっていることです。胃石は、消化の悪い植物を食べる動物に多く見られる特徴です。シノルニトミムスはティラノサウルスやアロサウルスなどと同じ獣脚類ですが、草食恐竜だった可能性があります。

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